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あつきち

Author:あつきち
甘いもの大好きです。
大阪を中心として、週末はスイーツビュッフェに行ってます。
気の向くまま、好きなものを好きなだけいただく至福の時。
素敵なビュッフェに巡り合って、心を喜ばせましょう。

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ホテル日航大阪 ロビーラウンジ
ハロウィン スイーツオーダーブッフェ



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ここに来るのはずいぶん久しぶりです。いちごの時もよさそうだったし、今回も面白そうなので来てみました。




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今回のメニュー






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ハロウィンだからか、気に入ってるのかはわかりませんが、円形で中に何か知れこんでる形のものが多いです。

ここでは、ホワイトチョコとベリー、チョコとオレンジ、そしてアールグレイの外さない組み合わせ。

モンブランは中に栗が一粒入っていて、それぞれのクリームとのバランスがとてもいい。


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栗とほうじ茶のムース。ほうじ茶の香りと栗でとても和風感あふれるムースケーキ。

底はホワイトチョコとあられのようなパフが敷かれて食感とコクのある甘さも加えられて、なかなか奥深い味わい。

クッキーシュー。黒ゴマとカスタードのダブルクリーム。かぼちゃのダイスも入っていて、こちらも和風感が強い。

タルトタタン。りんごは甘すぎず、それでいてカラメルのほろ苦さが特徴的。薄いパイ生地とともに。

メニューの中に塩気の口直しメニューが2つ入っていて、ここではパンプキンスープ。

冷製で、甘くなくてブイヨンの味わいがふんわりとするスープ。




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塩系2品目は、ウインナークロワッサン。少しカレーの香りがする生地で、みんな好きな味。

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充血ムースは、さっきのホワイトチョコムースと構造はほぼ同じで、こちらはレアチーズのムースとブルーベリー。

塩キャラメルきな粉ムース。第一印象で決めてましたが、実際食べてみても今回一番気に入ったケーキ。

「塩」キャラメルというのがいい。塩ですっきりした後味に加え、中にはレーズンと砕いたクルミがさりげなく入っています。

周りの求肥がずいぶん柔らかくて、見た目以上によく計算されていて味わい深い。





以前と比べて、最初に出されていたスコーンの一皿と、ティーの種類がセレクトの一択になってます。

さほど必要ないものをリストラして、内容的にもスタッフの方のオペレーション的にもよくなった気がしますね。

余裕が出てサービス面も安定していて、終始落ち着いた雰囲気でビュッフェの時間を過ごせました。

スイーツの方は、店売りとはいえ手ごろなサイズ感で、重苦しさもなくとにかく食べやすい。

一見シンプルに見せかけて、食べてみると割といろんな素材がプラスされていて、一味よりも七味が辛くないのと同様、

単に甘ったるいことはなく、多彩なテイストで食べやすく仕上がっていると感じました。

スイーツ好きはもちろんですが、それほど得意でない人も案外スイスイ食べれそうな、安心感のある味わい。

次のフェアも見てみたいなと思いました。









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ホテル系(大阪) | 23:30:25 | トラックバック(0) | コメント(0)
サン二コラ 香林坊店
秋のケーキバイキング




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ほぼ一年ぶりの金沢駅。いつ見ても豪華な駅前。



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徒歩25分ぐらいでお店到着。道中、時折金木犀の香りがして、秋を感じました。






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ショコラを得意とするお店らしく、チョコが至る所に使われていて、チョコのいろんな魅力を味わえます。

看板の2トップ、ミルフィーユとラファロはご挨拶代わりに。

そもそもミルフィーユにチョコのクリームを使うというのもあまり見かけませんね。

ラファロはチョコとは王道の組み合わせのオレンジ。ややビターなオレンジで色気が漂うケーキ。

プラムを使った爽やかなタルト・プリューンヌは、このメンバー内では変わり種。酸味強めに仕上げたプラムが特徴的。

トリプルチーズケーキ。爽やかさとコク、あらゆるチーズケーキの魅力がほどよく引き出されています。

その上、クラッシュしたピスタチオやドライフルーツが混ぜ込んでいて、究極のチーズケーキ。

カサブランカ。ビターなチョコですっきりとした甘さで見た目以上に食べやすい、オトナのチョコレートケーキ。





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ババオウモヒート。スポイドのラム酒をかけた瞬間は強いラムの香りがしましたが、

食べ進めているうちにミントとライムのシロップと、そしてミントのシャンティとほどよく混ざり合って、

香りと酸味、そしてコクと三拍子そろったババ。とてもおいしい。

フラン。これもいつ食べてもおいしい。カスタードの風味がとてもいい。ラムとも違う洋酒っぽい香りがふわりとして、

後味の余韻が楽しめるプリンタルト。

モンブラン、ミルクレープ。栗のクリームは無駄な甘さがなく栗の自然な甘さや風味が活かされています。

ミルクレープはクリームでしっかりと層が形成されていて、もはや貫禄すら感じます。

タルトショコラ。チョコ系はこれを一つ食べればいいんじゃないかというほど、チョコの魅力が凝縮したタルト。

カカオの酸味や苦みがフィーチャーされていて、クッキーのサクサク台生地の食感がそれを支えます。

チョコ好きにはたまらないタルト。



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シブーストチョコバナナ。名前を見た瞬間、食べるのが楽しみになったケーキ。

キャラメリゼされた表面のやや苦い香りと、ミルキーなチョコクリーム、少しフレッシュさを残してキャラメリゼしたバナナ、

「チョコバナナ」という響きから想像するよりも、フランスっぽい上品な味わいになっています。

今回、一番驚いたのはエクレア。脇役のように扱われることが多いですが、これはその辺のケーキ以上の存在感。

中にこめられたチョコクリームは粘度がとても高く、ぽってりした口あたり。でありながら、しっかりとミルク感があって、

どこかキャラメルのような風味すら感じる奥深い味わい。一般的なエクレアとか一線を画したスイーツ。





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ここ、カスタードもおいしいと思います。香りもいいし後味すっきり。




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ビュッフェ台に置かれたもの。ワッフルは意外にも塩気要員のアイテム。アップルパイは酸味をほどよく残したスッキリ系。

赤いボンボンは洋酒が効いていておいしい。




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ソフトクリームだけオーダー可。そうそう、なんだか醤油を思い出すほどの本格仕様のチョコソフトだったわ。





ショコラを専門としているところもあって、町のケーキ屋とはまた違ったビュッフェ内容です。

チョコを使ったものはもちろん、パイ生地やカスタードも本格仕様。

ぜひまた、開催してもらいたいものです。











ケーキ店 (石川県) | 23:14:29 | トラックバック(0) | コメント(0)
ホテルヒューイット甲子園 ポモドーロ
秋の収穫の世界



8月がお休みだったので2か月ぶりの開催になりました。

今回はなんだか空気感が違うように感じました。いわゆる愛好家の方の率が高かったような・・・

夏休み明け、ますます妙な緊張感をはらんだ雰囲気で、人気の秋の味覚からリスタートです。










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いちじくのタルト

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紫芋のモンブラン

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ショコラとアーモンドのシフォン

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さつまいものチーズケーキ







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ショーソン オ ポムは、りんごのパイ。



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実演のシュークリームは、甘酸っぱさを残してコンポートされたりんごが入っています。







今回は、時折見せる細部の面白さ、というよりも、オーソドックスなものをきちんと作りこまれている印象を受けました。

2種類のモンブランであったり、いちじくやさつまいものタルト、洋梨、ベリーとピスタチオのムース、

クリームや生地、果実などのバランスがとてもよく、よく計算されていると感じました。

抹茶のオペラは、想像以上に抹茶のシロップでヒタヒタになっていて、少し押すとそこにじわっと浸みだすほど。

甘いながらも抹茶の風味が活きていて、食べやすく仕上がっていました。

キャラメルフィグ。タルトなんかにさりげなくフィグが忍ばされてると、食感や風味にとても雰囲気が出て好きなんですが、

あえてそれをスピンアウトしてしまった一品で、素晴らしいアイデア。

生キャラメルの甘さとプチプチした食感を一口で楽しめるサイズで、ビュッフェのメニュー的にも大正解でした。

さつまいものチーズケーキ。ほどよいチーズ感があって、コクもそれなりにあるはずなのに、不思議と後味はしつこくない。

さつまいもが使われてるというのもあると思いますが、底のクラッシュしたクッキー生地の存在が大きい。

米粉を使って、より軽いサクサク感が出されて、バターと黒ゴマの香ばしい香りがチーズ生地ともよく合います。

フランクフルタークランツ。名前の響きからいくとどうやら伝統的なドイツ菓子っぽいですね。

バタークリームとナッツがふんだんに使われていてずいぶん重そうですが、香ばしいキャラメルソースが後味を引き締めて、

素朴な外見とは裏腹に色気を感じるケーキ。

栗のブッセ。キャラメルが香る、こっくりとした口あたりのクリームにはダイスの栗がトッピングされています。

メープルとクルミのフィナンシェ。ややクセのあるメープルと香ばしいクルミの香りが秋らしさを演出して、ブッセ同様、

なぜかもう一度食べたくなるとっつきやすさがあり、一口食べると、枯れ葉が舞い散る秋の情景を感じさせます。





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まさかとは思ってましたが、きのこパンはあっさりと味付けされたきのこがたっぷりの総菜パン。



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個人的に注目してるちょっと豪華なサンドウィッチ。今回はケーキに負けないぐらいの層でした。

何気にきのこパンのきのこの層もあるし・・・サラダベースで味付けもあっさりしていて、意外すぎるほどおいしい。





秋の味覚に期待を寄せて馳せ参じられた愛好家の方も、満足される内容だったと思います。

いつもは1時間ほど経つとちらほら帰る人が出始めますが、今回は終了時間になっても多くの方がいましたし、

前回と客数は同じぐらいなのに、実際に出たケーキ、菓子がかなり多かったようです。

きっと、何度も食べたくなる安定感、安心感のあるおいしさだったんでしょうね。









ホテル系(兵庫) | 20:40:32 | トラックバック(0) | コメント(4)
パティスリー ラ パルムドール
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デザート&パンビュッフェ 「チーズ&ナッツフェア」





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「チーズとナッツ」となると、なんだかくどくどしくてムッとするものが並ぶんだろうか・・・と思っていましたが、

まったくそんなことはなく、爽やか、軽やかなチーズ感のものが多くて楽しめました。

モンテリマール、シトロンは、オレンジ、レモンといった柑橘系のフルーツを使って、ほどよい酸味のさわやかさを、

クラッシュしたナッツで香ばしい香りと食感をフィーチャーしています。

ナッツ類というと、どうしてもチョコやキャラメルといった重苦しい素材と組み合わされることが多い中、

柑橘系のフルーツを使うあたり、うまい。特に、モンテリマールは、プラリネクリームのコクとオレンジゼリーの柔らかな

甘酸っぱさで、バランスよく今回のフェアを表現したシグネチャーモデルともいえます。

モンブランやロールケーキといったレギュラー陣もクリームをチーズ系にマイナーチェンジして登場。

通常の生クリームよりも塩気が強い分、すっきりとした後味になっていたように思います。

ポワールは、表面にはホワイトチョコがベースのグラサージュが施され、名前以上に甘さや力強い味わいを感じます。

クリームをピスタチオ仕様にしたショートケーキは、ピスタチオはさほど感じないものの、しっかりとしたコクが出ていました。

その一方、ブルーチーズタルトやヤギのチーズを使ったティラミス、なんて面白いものもありました。

スタッフの方、大丈夫かな?と多少気にされてたようですが、個人的にはもう少し強くてもいけるぐらいですね。

とても食べやすく、いい塩梅で仕上げていたと思いました。

ブルーチーズタルトは、添えられたはちみつ、タルト地の香りで、ブルーチーズがちょうどいいアクセントになっていました。

ティラミスの方はかなり強めにコーヒーを効かせてるので、ほとんどそれを感じません。あえてクリームだけ食べてみると、、

なるほど、なかなかクセの強い香りが広がります。これが隠し味になって、いつもとはちょっと違う風味に仕上がっています。

タルトは、黒ごま、洋梨、プラリネ・・・と、素朴で安心感のあるものが並んでいます。

口直しのゼリーもあり、全体を通して、食べる側に寄り添ったメニュー構成になっていて、そのバランス感覚も素晴らしい。




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ライブキッチンはいつもの4回。


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マドレーヌ、フィナンシェ、


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シュークリーム



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最後にアイス





スイーツ、パンに焼き菓子と、相変わらずの品数の多さ、バラエティの豊富さ、そしてバランスのよさで、

ビュッフェのひと時を楽しむことができました。これからも楽しみですね。









ケーキ店(三重) | 23:27:21 | トラックバック(0) | コメント(0)
琵琶湖ホテル ベルラーゴ
秋のスイーツ収穫祭





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りんごとバジルのクグロフ

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紫芋とローズマリーのクグロフ

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巨峰とフランボワーズのカードル~グレープフルーツと枝豆のぺパン~

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りんごとオレンジのカードル~りんごと赤ワインビネガーのぺパン~

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マスカットとブルーベリーのカードル~白味噌とヨーグルト、青リンゴのペパン~

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いちじくのショートケーキ

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洋梨のショートケーキ

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さつまいものタルト

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2種類のぶどうタルト

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甘酸っぱいちじくのタルト







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りんごのポンヌ・フィーユ~オリーブオイルをかけて~






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マスカットのぼんぼんショコラ   巨峰のぼんぼんショコラ

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りんごとはちみつのルージュマカロン   ショコラのノワールマカロン

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まるまる赤りんごのムース    まるまる青りんごのムース

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かぼちゃの濃厚プディング   栗のブリュレ    濃厚ショコラのブリュレ


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柚子とオレンジのジュレ    巨峰とマスカットのジュレ

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りんごとブルーベリーのジュレ

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りんごのサクサクミルフィーユ

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栗とオリーブオイルのシフォン~山椒の香り~

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紫芋のスイートポテト










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イタリアンハムとモッツァレラチーズのサンドイッチ

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クリームチーズのクロスティーニ~赤ワインとりんごのムース~






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実はオーダードリンクでムレスナティーを頼めたりする。これは結構うれしい。




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いつものウェルカムスイーツ

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当たりはぶどう入り。バジルというよりも、ジンジャーのような秋らしい香りがしました。




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そうそう、こういう感じ。と思わせるような、久々にここの魅力がよく表現された内容でした。

ローズマリーやバジルなどの香草、白味噌や山椒の和、オリーブオイル、といった素材がさりげなく使われていて、

それらはそれほど主張が強くないものの、塩気や香りが後味をすっきりとさせて面白いテイストに仕上がっています。

最近は特に、同じアイテムで2、3種類あるメニュー構成にさほど魅力を感じなかったんですが、

今回はプディングやブリュレは風味の違いを感じられたり、2つのりんごのムースケーキも赤のコクと青の爽やかさ、

カードルというムースケーキもそれぞれのフルーツの組み合わせを楽しめたりと、秋のフルーツの多彩な魅力を感じました。

でっかいタルトも久々に3つ登場しました。この光景はかなり絶景。

ぶどうのクリームはノーマルですが、いちじくの方はクリームに少しベリー系の酸味をほんのり加えてあります。

どちらも酸味を効果的に計算されている印象を受けました。

さつまいものタルトは、わずかにチョコチップを加えているものの、思いの外自然な甘さです。

とはいえ、食べごたえはどれも十二分にあって、とても豪華。







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サンドイッチはなかなかのボリュームです。かぼちゃのスープは甘すぎなくてちょうどいい。

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ゴルゴンゾーラのピッツァは、中盤にライブキッチンで提供されました。

割と塩気が強いので、はちみつをかけたほうがちょうどいい。そして、ワンカット結構大き目です。





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クセの強いアイスも帰ってきましたね。

上の2つのアイスは、いもの食感をダイレクトに感じます。ふかしいもをそのまま凍らせたような感じ。

ソルベはすっきりしておいしい。特に、紫蘇とトマトは雑味もなくてよくできています。









今回は、せっかくなのでオプションのスペシャルコースをつけてみました。


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少しづつ感覚を空けて、順番に提供されます。



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ビュッフェ台に並んでない、割とオーソドックスなメニュー。

「温度と食感」をテーマにしてるそう。順に調理温度が上がっていく感じです。

一皿の量はビュッフェメニューを邪魔しない程度で、提供されるタイミングでちょうど味変や気分転換ができます。

ライブキッチンがピザの1回だけになって、コースにパスタがついていることから、内容に一層バラエティ感を求める人は、

つけてみてもいいと思いますね。つけなくても、ビュッフェ台のものだけで満足感は得られると思いますが。





ハロウィンで大々的に広告を打ってるところと比べると、素朴で華々しさに欠ける面もありますが、

りんごを中心とした秋のフルーツで彩れた個性的なメニューは、まさしく花よりもその実の方を取った、

しっかりした味やと内容を着実に作り上げたビュッフェに感じました。

この方向性を出されると、今後もまた期待せざるをえないビュッフェですね。







ホテル系(滋賀) | 22:23:28 | トラックバック(0) | コメント(0)
クラブハリエ守山玻璃絵館
ペーストリーブッフェ 「秋の味覚特集」


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後半に登場


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秋の食材がほぼ全員集合して楽しいラインナップですね。




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秋のフェアでいくつかモンブランをいただきましたが、今回のモンブランが一番栗の風味がよく出てたように感じます。

この分でいくと、来月以降はどうなってしまうんだろって感じ。フレッシュな生クリームとビスキュイでとても上品な味。

生クリームといえば、マロンロールも栗よりもこのクリームがメインの組み立て。

ポワールはこの季節ならでは。バニラムースがとても優しい。ふんわりと香るキャラメルが洋なしと抜群の相性。

デュオ デ キャラメルはそのキャラメルがメイン。ほろ苦さが効果的に引き出されて、存在感がありますね。

芋シフォン。ダイスの芋が入った生地はしっとりとしていて弾力も感じます。周りのクリームもややゆるめな感じ。

エキゾチックバナーヌ。バナナミルクにマンゴーを合わせた、少し酸味も感じるすっきりとしたバナナムースケーキ。

芋タルト。なめらかでちょっと洋酒っぽい香りがして洗練されたさつまいものタルト。この時期の楽しみ。

栗クグロフ。実は今回一番気に入ったかもしれない。理由は単純、洋酒がよく効いていたから。

これもまた、しっとりとした生地に栗が入って自然な甘さ。なかなか雰囲気のあるクグロフです。

ジュレはグレープフルーツ。




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焼菓子好きにはたまらんビュッフェ台。

スティックチーズはチーズがちょうどいい酸味とコクで、表面のクランブル、底のクッキー層のサクッとした食感もいい。

意外なところでいくと、マドレーヌが表面が濡れたようなタイプのもので、しっとりねっとりとしていていい仕上がりでした。






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バウム登場。




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ピザと

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キッシュとピザトーストも


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ひっそりとパンも出されます。ここはパンも結構おいしかったりする。



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ミルクアイス。

ケーキ店 (滋賀) | 21:46:32 | トラックバック(0) | コメント(0)
アゴーラ守口 ザ・ループ
ぶどうと無花果のスイーツコレクション






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今回のメニュー



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ぶどう棚が登場しました。確か昨年はなかったはずなので、2年ぶりかな。

少し背が高くなって、冷却装置も置かれて豪華になってました。

どこか素人臭さや手作り感を残していて、こういうの、結構好きです。

これを企画して、実際に検討して実行に至るまでの人間くさい試行錯誤を感じ取れますからね。

いい時間を提供しようという意気込みがうれしいじゃないですか。



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昨日も書きましたが、いちじくってやつがかなり使える果実で、テーマの持ってきたのは大正解ですね。

スイーツだけでなく、今回なら生ハムと合わせたブルスケッタ、牛肉と合わせたサンドイッチなんかの食事系にもぴったり。

主張がそれほど強くないので、スッとなじむというか。守備範囲が広くて、大活躍です。

スイーツでは、くるみと合わせたものが多く見られて、ほのかで自然な甘さに香ばしさとコクが加わり、

秋らしさを表現していたようjに思います。

アールグレイといちじくのケーキ。ねっちゃりとしたキャラメル味のクルミといちじくのジャムっぽい層がミソ。

アールグレイのムースがふんわりとスパイスのような香りに感じて、名前から受ける印象よりもしっかりとした味わい。

レーズンとキャラメルのムース。

確かに、なぜ今までこの組み合わせを冠にしてケーキを作らなかったんだろうという感じ。絶対にうまいじゃないか。

チーズケーキ。チーズのコクと酸味に、ほんのりとかぼちゃの風味が加わることで、口の中に吸い付くようなまったり感と

ナチュラルな甘味の後味を実現していて、とてもバランスがとれています。

いちじくとオレンジのパウンドケーキ。いちじくのパウンドはよくありますが、オレンジ、そしてチョコチップ。

オレンジとチョコの鉄壁のコンビに、いちじくの食感と風味をプラス。しっとりと焼きあがった生地も魅力的。

いちじくとくるみのパイ。パウンドもそうですが、やっぱりここの焼き菓子おいしいと思いますね。

ドライのいちじくとくるみ、そしてサクサクのパイ。シンプルで素朴なゆえにずっと食べていられる。

いちじくのブラマンジェ。こういう名札だと、大抵は普通のミルクのブラマンジェにいちじくをのせたものですが、

ココナッツミルクが使われていて、いちじくとも相まって、淡いながらも複雑で豊かな香りに仕上がっています。

他のスイーツもそうですが、さりげなくいろんな要素を組み合わせていて、シンプルな見た目とはうらはらに、

食べてみると意外と奥深さを感じることが多いのも楽しいですね。






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食事系は、ランチやディナーのフェアの関係で、北海道のメニューが多いですね。

調子にのってかぼちゃを食べすぎると自滅してしまうパターンです。

豚のローストがとにかく豪華なうえにおいしい。これだけでも値打ちありそう。

冷菜のところに何気に置かれてた、かごみ昆布とほっき貝・・・なんかシブすぎ。小料理屋で出てきそうだわ。



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ライブスイーツのグラニテ。まぁ今日なんてまだまだ暑いですから。




相変わらず堅実なスイーツ作りをされている印象です。

ほしいと思う要素を着実に入れている感じで、確実に3割を打つ5番打者といったところ。

来月はあえてハロウィンではなく、「栗とりんご」というまさに実で勝負をするあたりも好感がもてますね。





ホテル系(大阪) | 21:44:24 | トラックバック(0) | コメント(0)
ホテルニューオータニ大阪 SATSUKI LOUNGE
スイーツ&サンドウィッチビュッフェ~栗とぶどう~



秋になると、どこもかしこもいい響きのテーマになりますね。







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チキン南蛮 特製タルタルソース





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ウェルカムドリンクのマスカットのソーダとウェルカムプレート。

ウェルカムプレートはプルーンのコンポートと和栗のモンブラン





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スーパーシリーズが姿を消して、ニューオータニっぽくないラインナップです。

スーパーシリーズ=ニューオータニと捉えている方は物足りないでしょうね。

ただ、この「っぽくない」感覚、個人的にはその固定観念から脱却して、

オリジナリティへの方向を打ち出していて好印象に感じました。

意地の悪い表現をすると俗的、良いように言えば、カジュアルになったような感じ。

洋梨の焼タルトは強くそれを感じました。

以前、堂島ホテルで出されてた「ブルダルー」に近い味で、甘めに仕上げられた洋梨とナッツの香り、

しっかりと焼きあげられたタルトは、小洒落たカフェあたりでホイップを添えられて出てきそうな雰囲気です。

「ニューオータニ」というネクタイを少し緩めたような雰囲気を醸し出していて、勝手に今回のシグネチャに位置づけました。

パンプキンムースは、乱暴に言ってしまうとチーズとあわせたパンプキンサラダのよう。

割としっかりしたかぼちゃのムースは、チーズがほのかに香っていて、クセが少なくて思いの外食べやすい。

通常なら「スーパーモンブラン」がドンッと置かれそうなところを、フランス栗、イタリア栗、かぼちゃ、と3つのモンブランが

小ぶりのサイズで用意されていたのも、少しずつ色んなものが楽しめて、ビュッフェ的にはいい感覚だと思いました。

この3つのモンブランもそうですが、全体的に甘さは抑えられていて、食べやすいものが多かったですね。

マロンショートケーキ。マロンとミルク感が強めのクリームのシンプルなもの。「スーパー」ではないものの、

慣れ親しんだ、身の丈感があるショートケーキ。

脇役の扱いっぽい、無花果の赤ワインコンポートは、すっきりとしていながら酒臭くないスープで、

いちじくのプチプチとした食感もよく、スイーツの合間に食べるのにいいですね。

こちらも脇役っぽい林檎ゼリー。リンゴまんま・・・というより、よりフルーツ感がアップされた仕上がりでなんかおいしい。

かぼちゃシフォンケーキは、シフォン自体は普通ですが、添えられたかぼちゃのクリームの方は、

かぼちゃのザラッとした食感を残していて、なかなかの存在感。

パウンドケーキは、好物のいちじくでもはや好物だらけ。

振り返ってみると、「栗とぶどう」と言いつつも、随所にいちじくが使われているあたりも気に入りました。

この時期は、いちじくを使ったものが一番間違いない・・・

そして、ドシッとマロンミルフィーユが控えているのは、まさに本営に鎮座する親方様のよう。

なんだかんだ言って、やっぱりここは外せないなぁ。


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おすすめ麺料理は、出される度に変わります。今回は、焼きそば→しらすのペペロンチーノ風など。

最近は酸味が強めだったカレーは今回はココナッツがほんのり香る、アジアっぽい味付けでした。





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季節モノの洋梨、無花果はやっぱりおいしい。ねっとりした食感でいい果実感。






ここ最近は、面白みという部分ではどことなく物足りなさを感じていましたが、バラエティ感もあってビュッフェだと思いました。

ビュッフェで出されるサイズのスイーツというのは、店売りとはまた違った表現の仕方があるとあると思うので、

ここでしか味わえないオリジナリティや個性が出てくると、また面白い内容になりそうですね。



ホテル系(大阪) | 22:37:03 | トラックバック(0) | コメント(0)
横浜ベイホテル東急 ソマーハウス
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ナイトタイム・デザートブッフェ  スィートジャーニー  "秋の収穫祭"


ちょうど昨年のこのフェアでここの魅力を知ってしまった、思い出深いテーマ。

そうでなくても、「秋の味覚」というワード自体が、訴求力抜群のとてもいい響きです。




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今回のメニュー



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いちじくのタルト。先月から引き続き登場も、個人的に一番のお気に入り。

フレッシュのイチジクに加え、台生地の中のドライいちじくペーストの独特な甘さ。いちじくを存分に味わえます。

ピスターシュフィグ。強めのピスタチオとちょっと洋酒の香るいちじく、軽いシャルロット生地もあってか、

濃厚に見せつつ品のいい甘さでスッと食べれます。いちじくを使ったこの2品は特に気に入りました。

かぼちゃプリン。存在感No.1。素朴な甘さでおいしいが、プリンよりもほとんどかぼちゃを食べているような感じで、

あまり量は食べれない破壊力。

スイートポテト。栗きんとんのようなねっとりとした食感とバターの香りはまさにスイートポテトのそれ。こちらも食べごたえあり。

くるみとヘーゼルナッツのケーキ。ナッツ感満載の香ばしくてこってりした秋らしいケーキ。

巨峰のタルト。こちらはレアチーズがベース。巨峰とよく合いますね。

デリスショコラ。やや酸味を感じる濃厚なショコラとベリーでしつこさは少ない。

トライフルロール。バナナ、キウイ、マンゴーが入っていて、なぜかここだけ夏模様。おいしいけど。先月出せばよかったのに・・・

クレームカラメルショコラ。ちょうどミルクココアをプリンにしたような優しくて品のいいプリン。

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アクションコーナー。今回はSimple is best。

栗ぜんざいが、ふと湧いて出たオアシスのようになぜか落ち着く・・・バニラと抹茶のアイスから選べます。

ガレットも、トマトソースとチーズとベーコン。原点に戻ったような内容で、結局これが一番うまいんじゃないかと。




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ここ最近、軽食がやたらと充実してるイメージ。どれもおいしいし。

どれも少し酸味を感じる酸っぱ辛い味付けで、スイーツの合間にとてもよく合います。

スープは甘くてこってりかぼちゃのポタージュ。



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いつものグラタンの代わりにスープが登場。初モノということもあってか、これがまたうまい。

具は白身魚と米粒のようなパスタとじゃがいも。さっぱりとしたスープは柚子の香りがして、和風アクアパッツアのよう。

これはもうちょっと食べたかった。




いい季節が始まりましたね~これから楽しみです。



ホテル系 (横浜) | 21:16:27 | トラックバック(0) | コメント(0)
川崎日航ホテル 夜間飛行
秋の収穫スイーツブッフェ



残暑どころかまだまだ真夏の暑さが続きますが、ちらほらと秋の味覚フェアが出始めて、待ちに待った季節の到来です。







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ロールケーキはマロンロール。どちらかというとクリームのミルク感が強め。

マロンシャンティー。マロンとミルキーなクリームの相性がよく、意外とすっきりとしています。

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ベイクドチーズは焼き芋バージョン。酸味が特徴的で強めのチーズ感に、自然な甘さのさつま芋とふんわりゴマの香り。

クラシックショコラもマロンが加わって秋仕様。ここのクラシックショコラは中央にガナッシュが入っていてそもそもおいしく、

そこにマロンが加わって、豪華なフル装備の装いでおいしい。

カシスマロン。もはや飽きるほど使われるこの組み合わせ。今回はホワイトチョコを合わせているところが、うまい。

カシスの甘酸っぱさが勝ってしまうと、マロンとの調和を感じないことが多いのですが、ホワイトチョコのややしつこい甘さが、

両者をうまく引き合わせていたように思います。このあたりのセンスはさすが。


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パイシューも相変わらず。今回はなんとなくフレッシュなミルク感が強めのクリームに感じました。






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スイートポテト。どこか和菓子を感じさせるような生地で、しっとりと落ち着いた味わい。

さつまいもチーズ。ベイクドチーズと同じく、チーズとさつまいもの組み合わせ。

チーズと合わせると、スイーツからやや軽食寄りのテイストになって、ある意味食べやすい。

プラリネショコラ。完全に脇役っぽい感じですが、とてもうまくできていました。

品のいいチョコにパリッサクッとした食感とナッツの香り。

栗のプリン。ざらつきを感じる舌触りと香りはまさにマロンそのもの。甘さもほどよい。

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ガトーマロン。個人的に初見で一番惹かれました。かなり重ための印象で、実際食べごたえはあったものの、

マロンとチョコ、生地やお酒の香り・・・すべてのバランス感がとてもよくて、スッと食べ進められます。


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さつまいもパイ。軽めでサクッとしたパイ生地の中には素朴な甘さのさつまいもとリンゴ。

パイ自体が主役と言っても過言ではないほどいい仕上がりで、いくらでも食べれそう。

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和~なごみ~ 雪見大福仕様の小さな抹茶アイスに、つぶあん・・・こういう和風のものがあると、まさしくなごみます。




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グラスショート。こちらは甘めの苺ソースとレアチーズで、苺のショートケーキとはまた違ってスイーツらしい味わい。





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意外とおいしいスープはキノコがたくさん入った和風テイスト。とても家庭的で落ち着く味わい。



栗やさつまいもがメインで、グッと食べごたえがあるラインナップで一気に秋が深まったよう。

相変わらず正統派の内容で、安心感と安定感すら感じます。「エースが勝つべくして勝った」という表現に近い。

ベイクドチーズやクラシックショコラのレギュラー陣も、その都度マイナーチェンジを繰り返していて、

今回は特に全体的にクオリティがグッと底上げされていたように感じました。

秋は、やっぱりいい季節です。








ホテル系 (神奈川) | 23:11:39 | トラックバック(0) | コメント(0)
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