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あつきち

Author:あつきち
甘いもの大好きです。
大阪を中心として、週末はスイーツビュッフェに行ってます。
気の向くまま、好きなものを好きなだけいただく至福の時。
素敵なビュッフェに巡り合って、心を喜ばせましょう。

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パティスリー ラ・パルムドール
デザート&パンブッフェ   「1周年記念フェア」




2月の前半に続いて、今月2回目の参加になりました。

同じフェアだけど、今月はもう一回行きたいなぁーと思っていたら、いい機会に恵まれていくことができました。

いくつかラインナップも変更され、前回とはまた少し違った印象にもなっていたので、同じフェアでも変わらず満足しました。





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*前回に登場してたもの*


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ビュッフェ中盤にはパンケーキの提供。



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終盤にアイスが登場。



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苺フェアから引き続き登板のフレジェ、これをどうしても食べたくてこのお店に来たのが1回目。

そして、できるならもう1回これを食べたいと思って来たのが今回の2回目。フレジェに始まりフレジェに終わったフェア。

中には、「スタッフが滑ってカットしずらい」と言わしめた、固くてつるんとしたコクのあるバタークリームといちご。

少しシロップが浸みこんだ密度高めのスポンジ、表面に薄くかけられいちごのナパージュ。

口の中で、フレッシュないちごの果汁と濃厚ながら素朴な甘さのバタークリームが絡み合い、それをスポンジが包み込む・・・

このすべてのバランスが絶妙で、「これぞいちごスイーツ」と膝を打ちたくなる逸品。これは「3つ分」サイズでいただきたい。

シャルマン。シェフさんの代表作だけあって、そもそもビュッフェで出すレベルを超えてる気がする・・・

重ねられた層からは、チョコのような、キャラメルのような、ミルクのような、なんとも芳醇な味わいが広がり、と同時に、

ビターなコーヒーの香りが鼻から抜けていきます。最後に、底に敷かれたマカダミアナッツのカリッとした食感もまたニクい。

見た目以上に軽やかな後味で、他とは一線を画す雰囲気をまとったムースケーキ。

癒~いやし~。ほうじ茶の苦みすら感じる独特な香ばしいさとチョコの甘み、両者がこれほど合うとは・・・と思わせるのは、

ほうじ茶のフレーバーがかなり強めに主張されているから。

ジャポネ―ズ。同じ抹茶を使った「抹茶」はホワイトチョコのコクや甘さがフィーチャーされていたのに対して、

こちらは柚子の爽やかな香りが特徴的。ほのかな抹茶の苦みや風味と相まって、すっきりした後味。

栗と和三盆。しっとりとした生地感、和三盆の素朴な甘さ、マロンとの組み合わせ。

前回の「和三盆モンブラン」がプティガトーにアレンジされたような感じ。

パルムショコラ。「チーズドール」のショコラ版。単にスフレチーズと片付けるなかれ、ねっとりとまとわりつくような食感や、

チョコの濃厚な味わいは、ほぼ一般的に言われるチョコのテリーヌに近い。

このラインナップではサブのような扱われ方に甘んじてるが、実はかなりのやり手。

ブルーチーズタルト。人によって好き嫌いが出るタルト。とにかく、「クセが強いんじゃ~」

ブルーチーズの香りもさることながら、チーズの塩気、はちみつの甘みのバランスもよく、むしろクセになる味。




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パウンドケーキやパンも相変わらず品数が多い上に、やたらとうまいのがもはや悩ましい・・・

ここに手を出すとケーキが食べれないし、かと言って食べずにはいられない。あぁ、葛藤。

パンにいたっては、クロワッサンはサクサクに焼きあがってるし、「ブーランジェリー」と銘打つだけあって、

とにかく生地が本格仕様でうまい。パンビュッフェだけでもいける気がする。





品数も多いし、どれも丁寧に作られていて、そしてどこか色気を感じるスイーツが並びます。

土台の生地や、モンブランのマカダミアナッツ、タルトのナッツなど、ザクザク、サクサクの食感の変化をさりげなく取り入れて、

重い味のものであっても軽やかな口あたりになるように仕上げられているのも嬉しい。

またこれからも歳を重ねていってほしい、素敵なビュッフェですね。







帰り道、近鉄の津駅前にあるうなぎ屋。

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お店からうなぎを焼いている煙がモクモクと出ていて、これがとにかくいいニオイのなんのって・・・

ここも一度行ってみたいと企み中。

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ケーキ店(三重) | 23:08:24 | トラックバック(0) | コメント(0)
ケーキハウス リバージュ
ケーキビュッフェ 


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津久野店







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リバージュケーキ。プレイボール、第一球はやっぱりこれから。


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贅沢いちごのタルト。溢れ出るいちごの果汁。クリームが思いの外柔らかくて、セロハンを解くと崩れ落ちていきます。



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マロンショコラ。大小さまざまのマロンがたっぷり入っていて、どっしり秋冬仕様。むしろいちごの季節にはうれしい一品。



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チョコトルテ。しっかりチョコでどっしり2発目。スポンジの割合が多くて、イメージしてたより重さを感じない。




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いちごのパリブレスト。ホワイトチョコでコーティングされたシュー、これだけでもおいしい。中はたっぷりのWクリーム。



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いちごのミルフィーユ。バターの風味たっぷりのパイ生地が印象的。

ややしっとりしていて、きっと出来立てはかなりおいしいだろうと想像してみる。


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いちごエンゼル。やや固めでしっかりした生地といちご風味のバタークリーム。好きなタイプです。




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リバージュチーズ。これを食べるために来たと言っても過言ではない。大好きなチーズタルト。

やや塩気があって固くてサクサクのクッキーの台生地、コクがあって適度な爽やかさがあるクリームチーズ、最高の組み合わせ。






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スイートブラウニー。しっとりしたガトーショコラ。しつこくない甘さで、むしろカカオの香りがフィーチャーされていて食べやすい。



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オランダシュークリーム。サクサクで薄めのクッキー生地にたっぷりのカスタードで素朴な味わい。

そういえば、どこかオランダの情景が浮かんでくる・・・かも?





例えばタルトの台生地がどれも同じ・・・ということがなく、そのケーキごとにそれぞれの構成要素が違うことに好感がもてます。

他にもバウムクーヘンや焼き菓子など幅広くお菓子を販売していて、きっとこのあたりの人は、ハレの日や何かの折に、

ここのお菓子を買いにくるんだろうなと想像できます。

そんな、ちょっと生活感が見えるケーキの味は、どこか優しく感じました。


ケーキ店(大阪) | 22:21:33 | トラックバック(0) | コメント(0)
たんどーる
ケーキバイキング  ~Slaon du Tempsdor~



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カシスマロン

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ケークサレ(ブロッコリー)

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ソシソンチョコラルージュ

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パウンドショコラ






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フレジェ。バタークリームのテロンとした食感や特有のコクはないものの、かなり固めに仕上がったカスタードクリームは、

常温のアイスを食べているような、新感覚の口あたりと優しくもしっかりとした風味もあって、これもおいしい。

一口にフレジェといえど、店ごとの特徴が色々とあってなかなか面白いケーキです。(なお、今回もこっそりフレジェ祭り・・・)

苺のモンブラン。表面にいちご風味のクリームをモンブランに見立てています。モンブランというより、ショートケーキ。



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テ・ショコラ。ホワイトチョコのコクのある甘さと紅茶の香りの組み合わせ・・・これ、いけますね。


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抹茶ショート。あずき風味と抹茶の2つのクリームがたっぷり。間にスライスしたいちごがサラリと入っています。

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サバラン。シロップでひたひたのブリオッシュの下には紅茶のムース。


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苺ムースはココナッツミルクのソースとともに。


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ビュッフェ台のお菓子。どれもクオリティ高し。

カシスマロン。この組み合わせのものって、大抵はカシスの甘酸っぱさが際立っていますが、これは酸味がかなり抑えられて、

角がとれて素朴で優しいタルトに仕上がっています。

ソシソンチョコラルージュ。いわば、いちご風味のホワイトチョコのテリーヌがベースのサラミ。食べごたえあり。




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途中、ピザとキッシュが登場。






ケーキ店 (岐阜) | 22:20:41 | トラックバック(0) | コメント(0)
ホテルピエナ神戸 パトリー
期間限定ランチビュッフェ



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ランチビュッフェ 「アルザス・ドイツ」







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今回のメニュー





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今回はアルザス地方をテーマにしたランチブッフェ。ドイツ料理を柔和な顔つきにしたような印象を受けます。

全体的に、家庭料理のような優しい味付けの中に、ハーブやスパイスを効果的に使ってアクセントを出しています。

これだけソーセージがあったらさぞ重たかろ・・・と思っていましたが、脂っこさを感じないどころか、

スパイスや香草でむしろスッキリとした後味すら感じました。

ハンバーグやシュニッツェルも同様に、例えばトマトソースあたりを上からかけて・・・ということではなく、

素材、そして香辛料と香草、というシンプルな味付け。しかもシュニッツェルは鳥胸肉で一層ヘルシーな仕上がり。

そもそもこういう味付けはここの特徴なので、アルザス地方メニューをパトリー風に文字通り「料理」したとも言えますね。

プレッシェルを筆頭に、パンもドイツっぽい雰囲気が出てます。

そのまま取ろうとするおと、「温めましょうか?」と必ずと言っていいほど薦められます。

いや、これは温めてもらったほうがいい。外の皮がパリッとしていい風味が出て、噛むほどに味わい深い。

パンのコーナーから外れてましたが、パン ド エビスもおいしい。スパイス香る、ほんのり甘めのライ麦パン。

スイーツも、そもそも焼き菓子やバタークリームなんかがおいしいので、この地方のお菓子は十八番なんじゃないかと・・・

「王様の冠」なんてまさにそう。カチッと固めの生地でバタークリームを挟んで、砕いたアーモンドをしっかりふりかけています。

栗のタルトレットはモンブラン。ラムの香りがきいていておいしい。中にはベリーの粒をさりげなく入れてあります。

お酒の香りといえば、焼き菓子コーナーのトリュフも割と強めにお酒がきいていました。んーやっぱりお酒がきてるとうまい。




料理もスイーツもおいしさもさることながら、テーマの表現、具現化についても目を見張るものがあります。

前回もそうでしたが、まさにテーマとなっている町のレストランに来てるような気分になるんですよね。

メニューは当然のこと、店内の装飾、置かれてた小物や音楽にいたるまでアルザスの雰囲気で統一されています。

なおかつ、メニューの小冊子でアルザス地域やメニューを詳しく説明しているので、それを見ながら食べていると、

まさにこの瞬間、アルザスの食文化に触れている感覚を味わえます。


まず、テーマの設定自体、自分たちの特徴が発揮できる分野を選んでいるということが的を得ているし、

あと、インスタのストーリーズを使った告知動画が、まるで映画の予告編のように出来栄えで、かなり興味を惹かれました。

お店に行く前の予告、お店に入ったときに目に入る雰囲気、食べている最中、とテーマを感じる仕掛けがあることで、

単に味だけではなく、テーマの世界観にどっぷり浸りきる心地よさみたいなものを感じます。

例えば、お店に行って初めてアリスか何かの看板か何かを見て、いつものショートケーキを「それらしく」デコレーションして、

その横にはいつものポテトフライや唐揚げがあって・・・というものとは比べ物にならない説得力がそこにはあります。

テーマ設定~メニュー~告知~店の雰囲気~実際に食事してる瞬間~すべてに筋が通っていて統一感があって、

サッカーの流れるようなパスワークを見てるようで、とてもきれいでうまいなぁと感心しました。





ホテル系(兵庫) | 22:34:24 | トラックバック(0) | コメント(0)
ホテルヒューイット甲子園 ポモドーロ
魅惑のスイーツブッフェ チョコとブラックスイーツ







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ショコラとカシスのロールケーキ

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ボンボンショコラ(キャラメル)

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ルビーチョコのムース

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ショコラプリン

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ガトージャンジャンブル

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ショコラムース

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リンツァートルテ

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タルトシトロン

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ショートケーキ

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コーヒーとくるみの生チョコタルト

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マーブルチーズケーキ

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チェリーのクラフティ

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タルアラ

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洋梨のシャルロット

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ホワイトチョコとバナナのムース

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クランベリーのジュレ




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チョコを主体としつつも、バラエティに富んでいて飽きの来ない楽しい内容です。

ガトージャンジャンブル。固くて重めの生地とバタークリームを合わせた、もはやここの十八番」ともいえるケーキ。

ふわりと香るジンジャーが、なんだかノスタルジックで、一層雰囲気のあるスイーツに仕上がっています。

固くてつるんとした口あたり、そして適度なコク。んー、やっぱりここのバタクリはうまいなぁと確信。

表面やクリームの合間に散りばめられたフィヤンティーヌ?のサクっとした食感のアクセントもいい。

ショコラムース。ありがちなチョコの単調な味のものとは違い、ビターとミルク、そしてホワイトと、オールスターの登場。

それぞれの配分がしっかり考えられていて、見た目よりチョコ特有の重さをあまり感じることなく、

チョコの香りやミルク感、甘さなどすべてが適度なチョコを味わえます。

マーブルチーズケーキ。濃厚なコクと酸味のチーズ生地と砕いたクッキーのボトムのNYチーズケーキがベース。

マーブルの色付け程度、という範囲を超えて、しっかりとしたカカオの風味が加えられています。

カカオの風味でチーズの重さがうまく中和されていて、潔いというか、大胆でわかりやすく好きな味です。

ショコラプリン。中にはオレンジピールが混ぜ込まれていて、濃厚なチョコにオレンジの香りが活きています。

ホワイトチョコとバナナのムース。甘ったるそうな名札の響きとは裏腹に、さらりとした口当たりが意外なムースケーキ。

ちょうど、喫茶店で出てくるようなミルクベースのバナナジュースにチョコを一かけしたような感じ。

リンツァートルテ。香辛料の香りがきいていて、半分クッキーのようなバターの風味がいい生地もよく、

伝統菓子の本格的な雰囲気がよく出ています。

コーヒーとくるみの生チョコタルト。コーヒーがほのかに香り、チョコのビター感をフィーチャーしたタルト。

チェリーのクラフティ。たまごの風味が滲みでていて、チェリーの甘酸っぱさも柔らか。とても優しい味わい。


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クロワッサンオランジュ。チョコホイップっともにオレンジスライスが半輪挟まれていて、なかなかのボリューム。

ほうれん草のタルティーヌ。シンプルであっさりした味付けで、サクッとオードブル的に食べれる。





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ライブスイーツ、名前は失念。チョコのシフォン?にチョコの欠片と缶フルーツ、チョコホイップを添えたもの。



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軽食はいつもの感じ。





スタンダードなものはしっかり、アレンジは大胆に・・・

前にも言ったことありますが、繊細さと大胆さを合わせもった、ある意味の女性らしさを感じます。とても気持ちがいいスイーツ。

しかし、何度も言いますが、バタークリームがほんとにうまい。とても好みの仕上がり。

これはまた、ベリーのフェアが楽しみ。

ホテル系(兵庫) | 21:40:34 | トラックバック(0) | コメント(0)
川崎日航ホテル 夜間飛行
~チョコレートといちご~








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クラシックショコラ バンルージュ

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金柑のベイクドチーズ

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ドゥーショコラ

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ムースフレーズ

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チョコいちごシュー

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いちごとチョコのフロランタン

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いちごとマスカルポーネ

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いちごのショートケーキ

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タルトフレーズ

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パイシュー

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アンぺリアル

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キャラメルフレーズ

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チーズのブリュレ

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いちごチョコパイ






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今月は、クラシックショコラには赤ワインのガナッシュ、ベイクドチーズには金柑、をそれぞれ合わせています。

クラシックショコラは、お酒という感じはせず、少し酸味を感じる濃厚なチョコ。

ベイクドチーズと柑橘系の果物って合いますね。しかも金柑というところが、なんとも雰囲気のある風味。




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ドゥーショコラ。あえて凍らせた状態で出されるムースケーキ。溶けるとかなりユルくなって、味的にも重くなるので、

やや凍った状態のほうが口あたりよくいただけます。真ん中のバニラムースの周りには薄くいちごの層。

ムースフレーズ。純粋にいちごのフレーバーがメインのムースケーキ。甘酸っぱさがいっぱいに広がります。

いちごとチョコのモンブラン。ミルクチョコのモンブランクリームの中に、いちごを一粒。



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チョコいちごシュー。一口サイズのシュークリーム。これも、ミルクチョコのクリームの中にいちごを一粒。

いちごとチョコのフロランタン。フロランタンのカリッ、ネトッとした食感に、表面のチョコの甘さ、サンドしたジャムの風味。

一口サイズながら、「ちょ、待てよ。」というほどフレーバー増し増しの豪華なお菓子。




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アンぺリアル。アイス「うまい棒」のように固いチョコでコーティングされてるのかと思いきや、ねっとりと柔らかいチョコ。

いちごそっちのけで、ナッツの風味が広がる濃厚なチョコのスイーツ。底に敷かれたビスケットの食感もよく合う。

キャラメルフレーズ。香ばしい甘さのキャラメルと甘酸っぱいいちごのムースケーキ。


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いちごチョコパイ。絵的にはいちごの赤を残したほうが映えると思いますが、あっけなくチョコでコーティング。

固めのチョコの表面、底のパイ生地、そしていちごを一粒。噛みしめると溢れ出る果汁に、チョコとパイが混じって・・・




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いちごと小豆。きなこのクリームをそえて、和風の雰囲気満載でどこかホッとする。あずきもいちごとよく合います。

金柑のグラス。ここでも金柑が登場。白ワインのジュレに金柑のコンポートでさっぱり。種に注意。



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いちごのロールケーキ。シャルロットを連想させるような、ビスキュイぽい固めで乾いたボリュームのあるスポンジ。

中にはいちごのダイスがふんだんに混ぜ込まれたクリーム。薄めのカットの方が、スポンジとクリームのバランスがいいかと。




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相変わらずおいしいスープ。添えられたバケットは、一枚一枚チーズが塗られて焼かれています。

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シーフードカレー。イカの比率高し。







いちごよりもチョコの印象の方が強く残って、個人的には大歓迎のいちごフェア。

しかも今回はホワイトチョコではなく、通常のミルクチョコを使っていて、見た目もしっかりチョコ色のものが多い。

そんな中、サラッと金柑を使って口あたりがよくて雰囲気のあるスイーツを混ぜ込んでくる構成は、相変わらずニクい。

クラシックショコラ、ベイクドチーズのレギュラー陣の月替わりバージョンも楽しみです。


ホテル系 (横浜) | 23:16:46 | トラックバック(0) | コメント(0)
アゴーラリージェンシー大阪堺 the LOOP
アゴーラ・スイーツビュッフェ 「チョコレートスイーツ」





この週末は、アゴーラ2連発。こちらはチョコ単体がテーマ。



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ショコラの食べ比べ。








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ザッハトルテ




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ミルキーショコラブラン


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蒸し焼きショコラ
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パッションショコラキャラメル
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チーズショコラ
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ショコラオランジュ


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ムースショコラ フリュイルージュ
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タルトショコラレザン
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フォレノワール



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チョコレートロール





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ショコラデニッシュ

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ハニーショコラ







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ジャークチキンサンド

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ミックスサンド

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生ハムのクロックムッシュ





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ライブキッチン 





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今回のメニュー





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ミルキーショコラブラン。なんだ、ショートケーキかよ、と見せかけて一口。ホワイトチョコのコクのある甘さが口に広がる。

やや固めでサクッとしたスポンジで、思いの外ミルキーな風味が強いのは、ホワイトチョコのほか練乳も使われてるからだとか。

ザッハトルテ、蒸し焼きショコラ、チーズショコラ。基本に忠実に作られていて、チョコの魅力を味わえる。

固めのグラサージュがしっかり施されたザッハトルテ。

蒸し焼きショコラはしっとりもったりしたガトーショコラといったところ。底にさりげなく敷かれたクッキー地がいいアクセント。

コクと特有の酸味はまさにチーズケーキのそれ。香ばしいチョコの風味が加わることで満足感もアップ。

タルトショコラレザン。サクサクのクッキー地にねっとりしたクセの少ないミルクチョコ、そこにさりげなくレーズン。

これは・・・うまくないわけがない。

クレームカフェショコラ。ベリーソースの下にはレアチーズのムース?と思いきや、ほんのりとコーヒーの香りが。

エスプリがきいた、なんとも粋なスイーツ。

アイボリーフラン。シェフの十八番の紅茶のジュレとバナナが、今回はホワイトチョコのパンナコッタとタッグ。

このバナナがフルーティーなさつまいものような不思議な風味で、3つのフレーバーのバランスのよさもさることながら、

グラススイーツらしくすっきりとした後味に仕上がっていました。

マカロンショコラ。ショコラをスモークして、個性的な引き立った香りが印象的。こういう遊び心、好きですね。


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自家製パイとフルーツのフランベ。

もはやこちらの代名詞、パイとカスタード。今回はフランベしたフルーツとともに。

シナモンや八角などのスパイスとともにフランベし、バルサミコ酢で酸味付けされたオトナなフルーツソース。




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今回も、ポタージュではない方のスープがうまい。牛すじと玉ネギがトロトロに煮込まれ、牛ダシがよく出ていい塩加減。

スイーツの合間に、これをすすりながらサンドイッチをひとかじり。スイーツビュッフェの箸休めはこれぐらいがちょうどいい。




リスタートして2回目。ほどよいスイーツの量と質は、ゲストが思い思いにスイーツを堪能する空間を作り出しています。

ここもオーソドックスなものをしっかりと丁寧に作っている、やっぱりこれに尽きます。

あとのプラスαは、表現者としての個性なのかなと思いました。

例えば、グラスで味の層を重ねていく中で、いったいどんな世界を表現して、どんなインパクトを与えようと思っているのか。

それはホールケーキでは表現できないことかもしれないし、この小さい器だから表現できることかもしれない。

シェフさんが織りなすセンスというのは、単に味や色彩のバランスを整えるいうことだけではなく、

自分の中の世界観を表現するという、極めてアーティステックな部分に依っているんですよね。

その部分を大切にしているという点で、意識が高いというかセンスがいいシェフさんだなと改めて感じました。

これからどんな世界を見せてくれるのか、楽しみです。


ホテル系(大阪) | 22:14:39 | トラックバック(0) | コメント(0)
アゴーラ守口 the LOOP
ショコラと苺と柑橘のスイーツコレクション  ~多彩なフレーバー~





折りからの新型肺炎の対策からか、スタッフの皆さん、今日はマスク着用してました。

何かのニュースでちらっと言ってましたが、肺炎対策で手洗いやうがいをきちんとする人が多くなって、

むしろインフルエンザの患者数がいつもより少なくなったとかなんとか・・・

世の中というのはなかなか面白いもんだなと感じました。

とにかく、皆さんもお体にはお気をつけて、楽しく過ごしましょう。








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ピーナッツキャラメルショコラ






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ラングドシャ








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苺のタルト




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カシスショコラオランジュ

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天ぷら






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いちごの食べ放題もあります。




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今回のメニュー






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ショコラと苺と柑橘、この3つがとてもいいバランスで組み込まれたメニューで、時間いっぱい飽きることなく楽しめました。

加えて、伝統菓子をベースにしたスイーツ、焼菓子も多く、フレーバーと製法をとってみても、個人的にこの上ない内容でした。

オレンジチーズケーキ。「はいはい、スフレチーズにオレンジ入れたんでしょ」と軽い気持ちで食べてびっくり。

一般的なものよりフワフワ感もしっとり感も強く、しかもチーズとは別のコクのある甘さで柔らかい後味。

なんでもホワイトチョコが混ぜ込まれてるそうで、見た目以上に奥行きのある味わいでした。

オレンジ風味のミゼラブル。ワサッとした軽めの食感のスポンジにオレンジ風味のチョコクリーム。

フレーバーが豊かになって、バタークリームを使ったデフォルトのものよりも食べやすい仕上がり。

苺のザッハトルテ。グラサージュされたネトッとした苺チョコと間に敷かれた苺ジャム、

そしてバタークリームのコクとつるんとした食感が感じられて、アレンジのセンスを感じる一品。

ガレットブルトンヌ。何のひねりもない素朴な伝統菓子、なのに、このバター風味がとにかく芳醇で後味の塩気もクセになる。

ザクザクの食感とともに、ボロボロとクズを落としながら食べ続けたい。

モワールショコラ。いわゆるフォンダンショコラ。当然、中にはトロっと溶けたチョコ在中。

ピーナッツキャラメルショコラ。ほのかにオレンジの風味がするピーナッツチョコ。

ラングドシャ。サクサクと柔らかいものではなく、カリッと固めの焼き上がりで、硬派なラングドシャ。


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ライムココ。ライムとココナッツ、この組み合わせは・・・最高。スイーツだけでなくフレグランスなんかもこの香りは大好きです。

酸味というよりもライムの香りがとてもいい。ココナッツもいやらしさはなく、コクとほのかな香りがするブランマンジェ。

苺のベリーヌは、上はカスタード、下はいちごのムース。



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ライブキッチン

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苺チョコレートのアイス




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今回の食事メニューは、いつもより増して家庭的で優しい感じがしました。

冷菜コーナーにあった、白菜と林檎をマヨネーズであえた「白菜ののサラダ」なんですが、

このリンゴとマヨネーズをあえたものがよく弁当の一角に入っていて、思わず中学の弁当タイムを思い出してしまいました。

他、クリームグラタンにせよ、玉子炒めにせよ、どこか弁当に入ってそうで、白菜と豚肉を蒸したものなんて、

普段でも食べてる人多いんじゃないですかね。

「ホッと熱々ビュッフェ」のメニューの一部だと思いますが、「ホッと」というのは、そういう家庭的な安心感を意図しているとか・・・

まぁ考えすぎか。とにかく、全体的にそんな等身大なメニューに感じました。





伝統菓子をベースにして、テーマに即したアレンジを加えている印象。

なんだかんだいって、オーソドックスで伝統的なものが丁寧にきちんと作れていると、やっぱりおいしい。

音楽ならビートルズ、アニメなら手塚治虫、漫才ならやすきよ・・・スタンダードと言われるものはそれなりに理由があって、

その「守」の部分をきちんと丁寧に作りこまれているのが、ここの凄みなのかなと思いました。

ホテル系(大阪) | 23:08:11 | トラックバック(0) | コメント(0)
リーガロイヤル大阪 アネックスリモネ
いちごスイーツビュッフェ  ~見習い魔女のお菓子工房~





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ティラミス 珈琲とマスカルポーネチーズ

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苺と抹茶のバームクーヘン

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プリンアラモード

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デザートピザ

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タルト・オ・フリュイ

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苺と林檎ムースのタルト

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苺とチョコケーキ

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苺のミルフィーユ

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苺のロールケーキ

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苺のショートケーキ

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真っ黒なバスク風チーズケーキ






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マカロン各種

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苺香る大福

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苺とバナナのシャルロット

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苺のピンクモンブラン

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プチっと苺のコーティングジュースとブランマンジェ

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グレープフルーツゼリーとチーズのクリーム

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苺のムースとピスタチオクリーム

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苺 マンゴー カシスのゼリー

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苺のスクエアパウンドケーキ

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苺のテリーヌサンド

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ベリー クリームチーズ 生ハムのサンドイッチ

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魔女のサラダ (春雨と豆乳豆腐のサラダ仕立て)

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スモークチキンのハニーマヨネーズ

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ウェルカムスイーツのマシュマロステッキ。


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途中で一つずつ提供される、ウェルカムスイーツ。下がヨーグルト、上はメレンゲ、そしてシャーベットの粒。

混ぜて「かわいくない色」になると当たりだそう。




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いちご食べ比べは2種。




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タルト2種はどちらもおいしい。

タルト・オ・フリュイ。上にかかっている苺のジャム状のものの中には、大ぶりないちじくのフィグやレモンなどが入っていて、

フレッシュの果実とはまた違ったさわやかな甘酸っぱさ。

苺と林檎ムースのタルト。苺だけではなく林檎を組み合わせることで、柔らかな風味と甘酸っぱさになっています。

厚めのサクッとしたタルト地との相性もいい。




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ティラミスの断面



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グラススイーツもおいしい。

苺 マンゴー カシスのゼリー。甘酸っぱさと香りのバランスがよくて気に入りました。この組み合わせ、いいチョイスですね。

グレープフルーツゼリーとチーズのクリーム。ほろ苦くて爽やかなグレープフルーツとコクのあるチーズの対照的な組み合わせ。

プチっと苺のコーティングジュースとブランマンジェ。ブランマンジェの中には、いくらのようにプチっとつぶれる粒が入っていて、

噛むたびに、ややお酒の香りがする苺の風味が口の中に広がります。

苺のムースとピスタチオクリーム。底にもいちごのジャムが敷かれていて、しっかりと濃いめの苺味とピスタチオの風味。

苺のテリーヌサンド。ホワイトチョコベースのテリーヌをサブレにサンド。テリーヌだけだとややしつこいきらいがありますが、

サクッとした食感が加わることでとても食べやすい。







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食事も割とおいしい。ここでも冷製コーナーが気に入りました。生ハムのサンドもよかったです。

ホットミールはミートボールやハンバーグなどのミンチ肉系が目立ちましたね。

スープはポタージュと和風だし。和風のほうは鶏出汁の鍋のようで落ち着く味。



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先週の流れもあって、面白半分で食べたカレー。これがまた、おいしい(笑

コクのあるビーフカレーにトマトの酸味がプラスされています。







いちごを他フルーツとうまく組み合わせたものなど、いくつかおいしいと感じるスイーツもあって、食事も結構おいしいし、

ビュッフェの内容的には悪くないんじゃないかなと思いました。

が、価格と見比べると、「不相応」と言うしかないかな。肌感覚的には、「いちご価格」で高く見積もっても4500円ぐらい。

それなりに普通においしくて、品数もそこそこあるし、ビュッフェとしては割と満足するんですけど、

価格とともにハードルも上がってしまうので、結局そこで不協和が生まれてしまう。



「メルヘン系」のテーマっていうのが、やっぱりネックなんじゃないかなぁと思いました。

ビジュアル的な方向に偏向すればするほど、使われる味に制限が増えて味気なくなるような。

前回のチョコの時は結構よかったと思いましたしね。



ただ、これだけは言えそうです。「リーガロイヤルのスイーツビュッフェのカレーはおいしい」

ホテル系(大阪) | 23:09:38 | トラックバック(0) | コメント(0)
クラブハリエ 守山玻璃絵館
ペーストリーブッフェ Chocolate Lover's Paradise












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濃厚なもの、軽めで香ばしいもの、フルーツと組み合わせたもの・・・チョコの魅力を味わえました。

他のフェアの時よりも、メインのチョコの色が割と強めに感じられて、チョコ好きにはたまらない内容で、

反面、タルトやアイスなど、所々で新顔が登場して、今までとは違う新しいテイストが少し見えたように感じました。




タルト・オ・ショコラ。勝手に決める「今月のシグネチャーメニュー」はこれ。

どこでも出てきそうなものだけど、やっぱりというべきか、なぜかというべきか、これがおいしい。

カリッと固めのクッキーのショコラのタルト地なのか、

ビターとミルクのバランス、ねっとりとした食感や風味、ほどよいアパレイユの味わいなのか、

その理由はわからないけど、シンプルなものをきちんと作った答えがこれ、という一品。

チョコバナナタルト。サクッとしたタルトの中はねっとりとしたガナッシュ。フォンダンショコラのような濃厚な味わいのチョコバナナ。

クレーム・デ・ショコラ。単にブリュレにクリームをのせただけ・・・ではなく、間にはクラシックショコラの生地が使われ、

底にたっぷりと注がれたチョコソースのカラメルが絡まり合って、チョコのしっかりとした味と風味が活きています。

柚子ショコラタルト。サクサクのタルト地、表面にはダックワーズ生地と、楽しい軽い食感。

香ばしいチョコと爽やかな柚子の香りの競演も特徴的で、これもどことなく「ハリエらしくない」タルト。

ショコラオランジュ。やや酸味が強めのオレンジとチョコのムースケーキ。



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こちらもチョコが多め。チョコフレークのもの、一口でほおばれるもの、後半におすすめ。

クグロフを選んだときに、「お酒を使ってますが~」と聞かれますが、ここのパウンドのほうが洋酒の香りがきいてました。






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焼きたてバームクーヘン。






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ピザトースト、キッシュなど。









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こっそりと登場するパン。



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これも新顔のパインアイス。チョコが続いた後、これは特においしい。








ケーキ店 (滋賀) | 22:45:51 | トラックバック(0) | コメント(0)